対象セミナー
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2026年4月 開催セミナー
KyotoAR WEBセミナー
麻酔専門医と呼吸器疾患の麻酔を考える③
内容
肺疾患や胸腔疾患における鎮静・麻酔管理に対する苦手意識を克服する
概要
肺疾患を持つ動物に鎮静・麻酔をかけることは時に勇気がいる選択になります。基本的な考え・注意点に加え、特に開胸手術の際に生じる低酸素血症や高炭酸ガス血症に対するトラブルシューティングなど麻酔専門医と呼吸器科医の視点からお伝えします。
セミナーのポイント
基本的な理論の理解はもちろんのこと、麻酔専門医と呼吸器科医のリアルな対応を感じてもらい、いざやってくる呼吸困難動物や手術の際の鎮静・麻酔管理に対し苦手意識を無くすことが期待できる。

- 講師
- KyotoAR
- 濵田 興

- 講師
- バージニア-メリーランド獣医科大学
- 石原 利譜
2026年6月 開催セミナー
KyotoAR WEBセミナー
体表腫瘤切除後の再建戦略:攻める腫瘍外科のために知っておくべきこと
内容
・単純な閉創が困難と予想される病変のパターンを知る
・皮弁…の前に考えること:simple is best! 皮弁以外の閉創方法
・皮弁術を実施する際におさえておくべき原則
・皮弁術のバリエーションと適応
・皮弁術後の管理
・一期的な閉創が困難な時の選択肢:二期癒合と閉鎖陰圧療法
概要
肥満細胞腫や軟部組織肉腫に代表される体表腫瘤の外科治療において、切除後の閉創および再建は、局所制御を成立させるための腫瘍外科戦略の一部です。発生部位によっては、閉創を見据えた設計なしに十分な切除マージンを確保することは不可能であり、特に四肢病変では、再建戦略の有無が完全切除の可否、ひいては断脚選択に直結します。腫瘍外科において「切除できる」ことと「腫瘍学的に切除が成立している」ことは同義ではありません。完全切除を前提とした外科治療を実践するためには、切除範囲の設定と同時に、合併症を最小限に抑えつつ閉創を成立させるための再建手技を治療計画に組み込む必要があります。閉創・再建に関する引き出しの多さは、腫瘍外科医として選択可能な治療戦略の幅そのものを規定します。
本セミナーでは、単純閉創が困難な体表腫瘤を対象とし、皮弁を用いない減張手技から、臨床現場で再現性の高い代表的皮弁術、さらに一期的閉創が成立しない場合に検討すべき代替戦略までを整理します。
セミナーのポイント
・単純な閉創が困難と予想される部位に発生した腫瘤の切除に挑むための引き出しを増やす
・一期的な閉創が不可能な場合の対応策を知る

- 講師
- KyotoAR
- 岩永 優斗
2026年7月 開催セミナー
KyotoAR WEBセミナー
腫瘍科診療の説明力を上げる:がんを疑う症例が来たら?
内容
・診断時の説明:検査の優先順位と、自施設でできること・できないこと。
・治療選択肢の提示と予後の伝え方:がん治療をあきらめないための情報収集とオーダーメイド治療の実践
・フォローアップの重要性:大切な家族をサポートしていくための、自宅・かかりつけ医・二次診療施設による三位一体の連携体制
概要
本セミナーでは、がんが疑われた時から治療・フォローアップまで、獣医師や動物看護師に求められる“説明力”を体系的に整理し、臨床現場で実践できる具体的な考え方と伝え方を解説します。
前半は診断時の説明に焦点を当て、検査の優先順位をどのように考え、飼い主に伝えるべきかを整理します。また、自施設で「できること・できないこと」を明確にした上で、二次診療施設との連携を含めた現実的な診療の組み立て方について解説します。続いて、治療選択肢の提示と予後の伝え方について、がん治療を「諦めるか・諦めないか」という二択にしないための情報提供のあり方を考えます。最新の知見を踏まえた情報収集のポイントと、症例ごとに最適解を探るオーダーメイド治療の考え方を通して、飼い主とともに治療方針を選択していくプロセスを共有します。後半は、フォローアップの重要性をテーマに、治療後・経過観察期における継続的なサポート体制について解説します。自宅でのケア、かかりつけ医による日常管理、二次診療施設での専門的フォローをつなぐ「三位一体の連携体制」を構築することで、大切な家族を長期的に支えていくための実践的な視点を提示します。
セミナーのポイント
(獣)医学的な正しさだけでなく、飼い主の理解と納得を支える説明力を高めることが本セミナーの目的。がんを疑う症例に直面したとき、獣医師として何をどう伝え、どのように寄り添っていくのかーその指針を共有する。

- 講師
- KyotoAR
- 岩崎 遼太
2026年8月 開催セミナー
KyotoAR WEBセミナー
僧帽弁閉鎖不全症への治療戦略2:重症度評価から考える
内容
・Stage B2の重症度評価について
・主に心エコーで見るべきポイントを押さえる
・重症度が高そうな症例に対して、内科治療・外科治療をどう提示・選択するか
概要
僧帽弁閉鎖不全症は日々の診療において毎日必ずといって良いほど遭遇する心疾患です。また、進行性の疾患である以上、一度の診断で治療法が固定されるものでもなく、再評価と治療方針の再考が必ず必要になります。特に、最近ではStage B2の症例の中でも“進行した”症例の存在が注目されています。この進行したStage B2こそ心不全症状を出す前に治療を強化することが重要になります。
本セミナーでは、ACVIMガイドラインにおけるStage B2症例を中心に、それ以降のStage C、Dの症例に対する診断基準、重症度評価、薬の使い方、さらには外科手術が現実的な治療の一つとしていつ・どのタイミングで検討するかについて解説します。
セミナーのポイント
・僧帽弁閉鎖不全症の診断のポイントをおさらいする(心エコーでここだけは絶対確認したいポイントの解説)
・ACVIM ガイドラインにおけるStage 分類とプラスアルファの評価
・各Stageにおける治療方針の考え方(内科・外科)

- 講師
- KyotoAR
JACCT - 古越 真耶
KyotoAR WEBセミナー
愛玩動物看護師が支える輸血療法:製剤選択から血漿分離、副反応対応までPOCUSへ
内容
・製剤の特性と選択: 各種血液製剤の違いと病態に応じた使い分け
・院内(AR)での実践的ワークフロー: ドナー登録・管理、清潔な採血・血漿分離・保管のコツ
・安全な投与とモニタリング: 輸血準備から副反応への即時対応
・腫瘍科における輸血療法: 周術期の準備と、命を繋ぐための看護師の役割
概要
輸血療法において、愛玩動物看護師はドナーの採血補助、製剤の管理、そしてレシピエントへの投与・観察まで、一連のプロセスの多くを担います。
特に腫瘍症例は出血のリスクが高く、輸血は治療・回復において切り離せない存在です。
ドナーから譲り受けた大切な血液を無駄にせず、安全に次の命へ繋ぐためには、獣医師の指示を待つだけでなく、愛玩動物看護師が主体的となり、準備や管理を行うことが重要です。
本セミナーでは、院内での血漿分離やクロスマッチなどの基本的な手技のポイントから、輸血中の観察項目、腫瘍症例において重要な手術時の輸血準備などの実践的なものまで、愛玩動物看護師が押さえるべき輸血療法について具体的に解説します。
セミナーのポイント
・ 「なんとなく」を卒業する: 病態に合わせた製剤選択と、新鮮全血・MAP・FFPの正しい取扱い。
・徹底した管理: 院内で汚染を防ぐための採血・血漿分離の手順と、保存管理。
・副反応を見逃さない: 投与中・投与後の観察項目と、異常を感じた際の看護師としての対応。
・腫瘍科と輸血の関係:現場で多い輸血が必要な症例とは。
・ドナー登録制度の運用:ドナーの飼い主様との関係性

- 講師
- KyotoAR
- 上垣 楓歌
2026年9月 開催セミナー
KyotoAR WEBセミナー
腫瘍の看護に求められること
内容
・化学療法の基礎、確実・安全・安楽に治療を行うために知っておくべきこと
・化学療法中の看護
・副作用を知ってがんと闘うレベルアップ
概要
腫瘍治療は、外科治療・化学療法・放射線治療の三本柱と言われます。
腫瘍の種類やグレード、患者動物の状態などから組み合わせて行います。
これらの治療のいずれにも看護は存在し、治療内容によって求められる看護も多岐に渡ります。
本セミナーでは、様々な動物病院でも行われやすい化学療法に焦点をあて、私達愛玩動物看護師も化学療法をしっかりと知り、投与時からその後の状態変化への理解、必要な看護のポイントを押さえながら解説します。
セミナーのポイント
・化学療法の副作用への理解を深める
・化学療法中の飼い主サポートの視点

- 講師
- Vetscom
- 田戸はるひ
循環器科実習
心エコーの基本断面からPOCUSへ
内容
・心エコーをどこまで見るべきか
・状態の悪い症例に短時間で必要な情報を得たい
・Point pf care ultrasound(POCUS), 特にfocused cardiac ultraasoun (FoCUS)
概要
心臓病の症例は時に緊急の状態で来院し、時間をかけて検査をする余地のない場合に遭遇することがあると思います。本セミナーでは、緊急の状態で来た症例に対して、特に心臓の現在の状態を迅速に判断し治療に繋げるための評価方法について一緒に学習します。
セミナーのポイント
・とにかく短時間で的確に
・FoCUS心エコー
タイムスケジュール
13:00
開始
13:00 ~ 13:15
GEヘルスケアより今回のデモに使用する機種を中心にGE VividシリーズのCM
13:15 ~ 14:00
講義 心臓病の救急の症例の状態、どこまで検査に時間をかけるか?
14:00 ~ 14:15
休憩
14:15 ~ 15:15
モデル犬で実習
15:15 ~ 15:30
休憩
15:30 ~ 16:15
モデル犬で実習
16:15 ~ 17:00
質疑応答、参加者の体験談・実際にあったケースについて持ち込み相談所

- 講師
- KyotoAR
JACCT - 古越 真耶
2026年10月 開催セミナー
リハビリテーション科実習
バイオメカニクスで考える姿勢制御〜しくみを知り施術に活かす〜
内容
詳細が決まり次第記載いたします。
概要
詳細が決まり次第記載いたします。
セミナーのポイント
詳細が決まり次第記載いたします。
タイムスケジュール
詳細が決まり次第記載いたします。

- 講師
- KyotoAR
- 植村 隆司
KyotoAR WEBセミナー
消化管腫瘍:合併症を減らす術中テクニック&術後管理
内容
・消化管手術の概要
・合併症を最小化するための術中テクニック
・周術期管理の実際
概要
消化管腫瘍に対する外科治療では、根治性の確保と同時に術後合併症の低減が患者予後およびQOLを大きく左右します。創部の離開や狭窄、機能性イレウスおよび単腸症候群などは、消化管手術後に認められやすい合併症であり、場合によっては生命を脅かす危険性があります。本セミナーでは、消化管疾患に対する外科治療を中心に、手術手技および術後管理で疑問を抱きやすいポイントを整理します。
セミナーのポイント
・消化管手術における術式の選択
・起こりやすい合併症と原因
・術後合併症を見逃さないためのケアと早期対応の実際

- 講師
- KyotoAR
- 橋本 裕子
腫瘍科実習
若手獣医師・動物看護師のための腫瘍細胞診トレーニング
内容
腫瘍細胞診は、腫瘍診療での判断を支える大切な情報です。
本セミナーでは、臨床医にとって必要な細胞診のポイントに焦点を当て、若手獣医師さんは診断力の向上、動物看護師さんには典型的な細胞所見を覚えてもらうことを目標とします。
普段は質問しづらいことも、症例スライドを使った実習で直接確認でき、明日からの診療にすぐ活かせる内容を予定してます。動物看護師さんの参加も歓迎致します。
この機会に「腫瘍細胞を読む力」を一緒に磨き、診療の“見方”を広げてみませんか?
概要
本セミナーは、獣医師および動物看護師を対象に、腫瘍細胞診の診断スキルを高めることを目的とした4時間の集中トレーニングです。講義では各腫瘍ごとの細胞診のポイントを整理し、実習では多数の症例スライドを用いて実際に腫瘍細胞を観察・診断するトレーニングを行います。 獣医師と看護師が共通の知識と視点を共有することで、腫瘍診療チームとしての理解を深めることを目指します。
セミナーのポイント
・典型的な細胞診の所見を説明できるようになる
・細胞診は何ができて、どこまでが限界かを把握する
タイムスケジュール
13:00 ~ 13:45
講義 標本準備方法、悪性腫瘍と良性腫瘍の鑑別ポイント etc
13:45 ~ 14:45
実習 講義内容で紹介した症例を実際に顕微鏡で確認
14:45 ~ 15:00
休憩
15:00 ~ 15:45
講義 各腫瘍の典型的な細胞診の所見(移行上皮癌、リンパ腫、悪性メラノーマ、多発性骨髄腫 etc)
15:45 ~ 16:45
実習 講義内容で紹介した症例を実際に顕微鏡で確認
16:45 ~ 17:00
質疑応答、KyotoAR動物総合がんセンターについて
17:00 ~
(希望者のみ)
院内ツアー

- 講師
- KyotoAR
- 寺内 光彦
KyotoAR WEBセミナー
リハビリテーション看護ってどんなこと?
内容
詳細が決まり次第記載いたします。
概要
詳細が決まり次第記載いたします。
セミナーのポイント
詳細が決まり次第記載いたします。

- 講師
- KyotoAR
- 植村 隆司
2026年11月 開催セミナー
循環器科実習
心エコー図検査の計測法+僧帽弁閉鎖不全症をエコーから考える
内容
・このMRのステージはこれで合ってる?
・重症度ってどう評価すべき?
・このエコー所見から投薬はどうする?
概要
日々の診療で、必ず1日に1例はMRの症例をみているのではないでしょうか?検査といえばやはり心エコーは切り離せない検査ですが、どこを見るべきか、どう評価するべきかを改めて見つめ直し、検査の結果から必要な投薬の選択、今後の治療方針を飼い主様にどう伝えるかなど、治療につながる心エコー図検査法を一緒に学んでいきましょう。
セミナーのポイント
・心エコー図検査における基本の評価法
・MRの症例の実例を出しながら病態を把握するポイント
タイムスケジュール
13:00
開始
13:00 ~ 13:15
GEヘルスケアより今回のデモに使用する機種を中心にGE VividシリーズのCM
13:15 ~ 14:00
講義 僧帽弁閉鎖不全症の病態とエコー所見
14:00 ~ 14:15
休憩
14:15 ~ 15:15
モデル犬で実習
15:15 ~ 15:30
休憩
15:30 ~ 16:15
モデル犬で実習
16:15 ~ 17:00
質疑応答、参加者の苦慮している症例のエコーデータ持ち込み相談などOK

- 講師
- KyotoAR
JACCT - 古越 真耶
KyotoAR WEBセミナー
明日から使える腫瘍の画像診断
内容
・“診断”のための画像検査:腫瘍診療における画像検査の位置付けと、画像検査による原発および転移診断の絞り込み
・“診療補助”としての画像検査:画像ガイド下生検の適応とコツ、手術支援ツールとしての術前の読影ポイント
・“治療評価”のための画像検査:RECIST評価のおさらい
概要
本セミナーでは、腫瘍科診療において日常的に行われている画像検査を、「診断」「診療補助」「治療評価」という3つの視点から整理し、臨床現場ですぐに役立つ考え方と実践的な読影ポイントを解説します。
前半は、“診断”のための画像検査として、腫瘍診療における画像検査の位置付けを再確認し、原発巣および転移病変の評価をどのように進め、鑑別を絞り込んでいくかを具体例とともに紹介します。続いて、“診療補助”としての画像検査に焦点を当て、画像ガイド下生検の適応判断や安全かつ効率的に行うためのコツ、さらに手術支援ツールとして重要となる術前画像読影のポイントを解説します。後半は、“治療評価”のための画像検査として、腫瘍治療効果判定に欠かせないRECIST評価について基礎からおさらいし、日常診療での実際の使い方や注意点を整理します。
画像を「撮る」だけで終わらせず、診断・治療方針決定・治療評価にどう活かすかを明確にすることで、腫瘍診療の質を一段階引き上げることを目的としたセミナーです。腫瘍診療に携わる臨床獣医師の先生方に、明日からの診療にすぐ役立つ実践的な知識をお届けします。
セミナーのポイント
腫瘍科診療において、
・診断精度を上げるために必要なこと
・“診断”だけではない画像検査の役割
を理解する。

- 講師
- KyotoAR
- 岩崎 遼太
腫瘍科実習
神経学的検査のコツとピットフォール
内容
神経学的検査実習
(講義)
・神経学的検査の意義
・基礎的な神経機能解剖
・神経学的検査の手法
・解釈の注意点
(実習)
・講師によるデモンストレーション解説
・実習犬を用いた神経学的検査
概要
神経学的検査は、神経病の診断に不可欠であり、知識と技術とわずかな道具で比較的正確に診断に近づけます。神経学的検査について記載された教科書も多いですが、検査の意義や解釈のピットフォールなどを知ることでより精度の高い検査を行うことができます。実習形式ですので、神経病が苦手な先生はもちろん、基本的な内容はすでにご存知の先生にもプラスになると思います。
セミナーのポイント
・神経学的検査について理解を深める
・ポイントを絞ったテーマの講義&犬を使った実習
・少人数で質疑応答を行いやすい
タイムスケジュール
詳細が決まり次第ご案内いたします

- 講師
- KyotoAR
- 大道 嘉広
2026年12月 開催セミナー
リハビリテーション科実習
手術直後の安静から運動療法へのスムーズな移行〜病院スタッフ全員で取り組むリハビリテーション〜
内容
詳細が決まり次第記載いたします。
概要
詳細が決まり次第記載いたします。
セミナーのポイント
詳細が決まり次第記載いたします。
タイムスケジュール
詳細が決まり次第ご案内いたします

- 講師
- KyotoAR
- 植村 隆司
KyotoAR WEBセミナー
放射線治療という選択肢を知っておこう!いろいろあるよ適応疾患!
内容
・放射線治療の概要
・放射線治療の適応疾患
・TrueBeam HyperSightについて
・放射線治療による副作用やその対応
概要
放射線治療は、獣医療の中でもかかりつけ医の先生方にとって特に馴染みが薄い治療の一つかもしれません。しかし一方で、外科や薬物療法だけでは十分に届きにくい病態に対して、放射線治療が治療の選択肢を広げる場面は少なくありません。
本セミナーでは主にかかりつけ医の先生方を対象に、紹介前に知っておきたい高精度放射線治療の“要点”を、臨床現場でそのまま使える形で整理します。
またKyotoARどうぶつ総合がんセンターに導入されたVarian社のTrueBeam HyperSightではどんな治療ができるのか、どのような症例が適応なのかを症例ベースで噛み砕いて解説していきます。
加えて、放射線治療による急性障害/晩期障害は何が、いつ、どれくらい起こり得るのか、またどのように対応していくのかも解説いたします。
受講後、先生方が明日患者さんを診たときに、「この患者さん、もしかして放射線治療が適応かも?」と自然に思い浮かび、飼い主へ適切な情報提供を行い、必要に応じてスムーズに連携へつなげられる——そんなセミナーを目指します。
セミナーのポイント
・明日からのインフォームド役立つ放射線治療の知識を得る
・放射線治療の適応疾患を知る
・放射線治療の副作用を理解する

- 講師
- どうぶつの総合病院
- 吉川 陽人




