地域動物医療の中核病院として
初診の流れ
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ご予約
当院は完全予約制です。
必ず、かかりつけの獣医師からの紹介状をもらい、その紹介状に基づいて予約を入れてください。-来院時間の目安-
- 予約時間の15分前を目安にご来院ください。
- 早くお越しいただいても、予約時間より前に診察を開始することはできません。
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受付・手続き
診察の手続きをいたしますので、受付へお声がけください。
初診の手続きとして、以下を確認します。-保険の有無
-主治医からの検査結果 -
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診察へご案内
受付手続きが済んだら、獣医師による診察に進みます。
KyotoARのがん治療について
KyotoAR どうぶつ総合がんセンターでは、外科手術や放射線治療など、症例に応じた専門的ながん治療を行っています。
飼い主様に安心して治療を受けていただけるよう、各治療の流れを分かりやすくご案内しています。
検査前にして頂くこと
- 絶食・絶水について
- 麻酔をかける検査の場合、動物のリスクを減らすために診察・検査の12時間前からの絶食、3時間前からの絶水をお願いしております。
※ 絶食・絶水をされていない場合は、診察・検査が中止となる場合があります - 麻酔前検査について
- 麻酔を伴う検査の前には、主治医にて検査日より1週間以内の麻酔前検査(血液検査やレントゲン検査、その他必要な検査)をお済ませください。
★ 検査結果は当日ご持参ください。 麻酔前検査が実施されていない場合は、当日検査させていただきます。
★ 麻酔前検査の結果、異常がある場合はご予約頂いた麻酔が必要な検査をお断りする場合があります。 - 麻酔リスクについて
- 麻酔リスクについて MRI検査・CT検査・内視鏡検査・脳脊髄液検査・電気生理学的検査は必ず全身麻酔下にて実施されます。 何らかの異常を認める動物に対して麻酔をかけ検査を行うことになりますので、容体が急変する可能性があります。
当施設では安全性の高い麻酔方法を採用し万全の体制で検査に臨んでおりますが、残念ながら100%安全な麻酔はありません。 不足の事態により脳死状態に陥る、あるいは死亡するといった不慮の事態が起こる可能性もありますが、突発的な不慮の事態が生じた場合は検査を中止し、速やかに対処・治療を行います。
★ 緊急の処置に伴う費用は、別途請求させていただきます - 検査時間・ご精算について
- ★ 検査時間について 検査の種類によっては、長時間に及ぶ場合があります。時間に余裕を持ってご来院ください。 また、麻酔の覚醒状況によって時間がかかる場合や入院が必要な場合があります。
★ 費用の精算について 診察・検査にかかる費用は当日お帰り前にお支払いいただきます。(現金またはクレジットカードご一括となります)
※ 検査の結果、そのままの手術・入院・その他の治療が必要な場合も、診察・検査費用については当日お支払いいただきます。 - その他
- ★ 予約日時の厳守 当院は完全予約制です。予約日時の厳守をお願い致します。やむを得ず遅れる場合やキャンセルされる場合は速やかに当施設にご連絡ください。 無断のキャンセルにつきましては、キャンセル料が発生する場合がありますのでご注意ください。
★ 麻酔処置に伴う事 麻酔処置・及び検査中の点滴などに伴い静脈に留置針という柔らかい針を設置します。その際、被毛の一部を刈らせていただくことがありますので、ご了承ください
検査後に注意すること
全身麻酔をかけて検査を行った場合、麻酔の影響が無くなるまでは十分な注意が必要になります。
下記の事項をお守り頂きますよう、よろしくお願い致します。
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1麻酔後は、半日程度うまく体温調節ができないため、
できるだけ温かくするようにしてください。直接加温することはお避けいただき、エアコンや毛布などで保温をするようにしてください。
※ 熱くなりすぎないように、ご注意ください。 -
2お水に関しては、欲しがるようであれば帰宅後6時間頃を目安に与えてください。
一度に飲むと吐き戻すことがありますので、初めは少量ずつ何度かに分けて与え、むせて咳き込んだり吐き戻したりする様子がないかご確認ください。
咳き込みなどの問題がなければ、食事を同じく少量ずつ様子を見ながら与えていただいて構いません。★ しっかりと麻酔から覚めていない状態でお水や食事を与えてしまうと、気管に入り誤嚥の可能性がありますので、大変危険です。
★ 検査後、そのまま主治医を受診される場合は、主治医に麻酔後の状態を診ていただいた後、お水や食事をいつからどのように与えればよいかを主治医に確認して指示に従ってください。
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3検査後に喉の違和感や咳が続く場合は、
主治医にご相談してください。全身麻酔時には、気管チューブといわれる柔らかいチューブを気管に挿入して麻酔状態を維持します。
その為、検査が終わって気管チューブを抜いた後に喉に刺激や違和感が残って、咳き込む様子や吐き気を催すような様子が見られることがあります。
通常は数日で治ってきますが、症状が何日も続くようであれば、主治医の先生の診察を受けるようにしてください。
上記以外にも様子がおかしい場合には、
すぐに主治医の先生を受診ください。







