学術紹介

中本 裕也

講演

(2018)
  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「効果的に行う神経リハビリテーション〜何となく行っていませんか〜」
  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「神経科医から診た歩行異常の評価」
  • 志学会月例会:「猫の神経病」
  • ガーデン動物病院院内セミナー:「神経学的検査を見直そう」
  • 獣医神経病学会:「獣医神経病学会基礎講習2 脊髄の神経機能解剖」
  • 獣医神経病学会:「獣医神経病学会基礎講習1 脳の神経機能解剖」
  • ウェストジャパンヴェテリナリーフォーラム(WJVF):「知っていますか?神経の救急疾患」
  • ウェストジャパンヴェテリナリーフォーラム(WJVF):「てんかん-ちゃんと理解していますか?-
  • ウェストジャパンヴェテリナリーフォーラム(WJVF)(ランチョンセミナー):「意外と多い!椎間板ヘルニアの診断と手順の落とし穴」
  • 愛知県獣医師会臨床部会瀬戸分会:「神経疾患の病変の局在をマスターする〜実際の神経学的検査の手技の再確認〜」
  • 日本臨床獣医学フォーラム名古屋地区大会:「神経病入門『症状で理解する病変の局在--』」
  • 日本臨床獣医学フォーラム名古屋地区大会:「神経病入門『症状で理解する病変の局在-脊髄・末梢神経筋-』」
  • 日本臨床獣医学フォーラム名古屋地区大会:「この機会に見直そう!上手な神経学的検査の補助のやり方」
  • 日本臨床獣医学フォーラム名古屋地区大会(ランチョンセミナー):「一次診療でよく見る神経疾患の対処法ABC〜椎間板ヘルニアなど〜」
(2017)
  • 若手獣医再生医療交流会:「骨髄由来単核球細胞の犬における脊髄損傷病態への有用性」
  • 動物臨床医学研究会年次大会:「神経疾患による排尿障害とその治療」
  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「できる看護師は知っている神経疾患のケアについて」
  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「神経科医が大切にしている神経学的検査のコツ〜ハンズオフ検査(意識レベル行動姿勢歩様異常な随意運動の同定〜」
  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「神経科医が大切にしている神経学的検査のコツ〜もう慌てない!神経学的検査結果からの臨床推論法〜」
  • JBVP福岡レクチャーシリーズ:「6:脳の炎症性疾患」
  • JBVP福岡レクチャーシリーズ:「5:脳で遭遇する機会の多い疾患(炎症性疾患除く)」
  • JBVP福岡レクチャーシリーズ:「4:脊髄で遭遇する機会の多い疾患」
  • JBVP福岡レクチャーシリーズ:「3:手技から見直す神経学的検査法-2」
  • JBVP福岡レクチャーシリーズ:「2:手技から見直す神経学的検査法-1」
  • JBVP福岡レクチャーシリーズ:「1:症状から推測する病変部」
  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「神経科医が大切にしている神経学的検査のコツ~もう慌てない!神経学的検査結果からの臨床推論法〜—病変部位の特定から鑑別疾患, 診断, 治療を考える—
  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「神経科医が大切にしている神経学的検査のコツ~もう慌てない!~ハンズオフ検査の重要性(意識レベル, 行動, 姿勢, 歩様, 異常な不随意運動の同定)~
  • 日本臨床獣医学フォーラム年次大会:「できる看護師は知っている神経疾患のケア」
  • 獣医内科学アカデミー:「獣医神経病学会基礎講習3 末梢神経の神経機能解剖」
(2009~2016) 割愛

学会・研究会発表

(2018)

  • International Congress of Neuropathology:「Sequential evaluation of pathological changes following spinal cord injury in a canine model

(2017)

  • 日本獣医三学会(近畿):「自家骨髄由来間葉系幹細胞投与による損傷脊髄部辺縁の軸索再生関連蛋白GAP-43の発現増加」

(2016)

  • 動物臨床医学研究会年次大会:前頭葉領域に発生した悪性希突起膠細胞腫の8例
  • 日本獣医三学会(近畿):前頭葉領域に発生した悪性希突起膠細胞腫の6例
(2015)
  • 日本獣医三学会(近畿):若齢で発症した退形成性希突起膠細胞腫に対して放射線治療および抗癌剤治療を実施したフレンチ・ブルドッグの1例
(2014)
  • 日本獣医三学会(近畿):頸部椎間板ヘルニアに類似した臨床症状を呈する頸部髄膜脊髄炎のミニチュア・ダックスフンドにおける回顧的検討
  • 獣医神経病学会(第40回):MR画像から脳腫瘍と診断して外科的治療を実施した頭蓋内肉芽腫のチワワの1
(2006~2013) 割愛

○受賞歴

(2015)
学会奨励研究褒章受賞

  • 日本獣医三学会(近畿):若齢で発症した退形成性希突起膠細胞腫に対して放射線治療および抗癌剤治療を実施したフレンチ・ブルドッグの1例

(2014)
学会奨励研究褒章受賞

  • 日本獣医三学会(近畿):頸部椎間板ヘルニアに類似した臨床症状を呈する頸部髄膜脊髄炎のミニチュア・ダックスフンドにおける回顧的検討

徳力賞(学会長賞)受賞

  • 獣医神経病学会(第40回):MR画像から脳腫瘍と診断して外科的治療を実施した頭蓋内肉芽腫のチワワの1

(2011)
学会奨励研究褒章受賞

  • 日本獣医三学会(近畿):脳幹部脳炎が疑われた犬に対する聴性脳幹誘発電位による機能評価

(2009)
学会奨励研究褒章受賞

  • 日本獣医三学会(近畿):今後注意すべき柴犬のGM1ガングリオシドーシスを早期に疑うための特徴的臨床所見 

論文発表

〇筆頭著者
  • The Journal of Veterinary Medical Science (2018):Anaplastic oligodendroglioma with leptomeningeal dissemination in a Fench Bulldog.
  • 日本獣医師会雑誌(2018):獣医神経病2次施設における犬の神経病発生状況調査
  • The Journal of Veterinary Medical Science (2016):Case of miniature dachshund with a primitive neuroectodermal tumor confined to the forebrain region treated with a combination of surgery and chemotherapy.
  • 日本獣医師会雑誌(2013):尿道閉塞に類似した排尿困難を当初の臨床徴候とした猫コロナウイルス1型感染による中枢神経型猫伝染性腹膜炎ウイルス性髄膜脳脊髄炎が強く疑われた猫の1例
  • Journal of the American Animal Hospital Association(2011):Neuronal Ceroid-lipofuscinosis in Long-haired
  • Chihuahuas: Clinical, Pathological and Magnetic Resonance Imaging Findings.
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2010):Clinical Outcomes of Suspected Ischemic Myelopathy in Cats.
  • 日本獣医師会雑誌(2010):頸部に4型類皮腫洞が認められたミニチュア・ダックスフンドの1例
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2009):Primary intra-axial B-cell lymphoma in a cat.
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2009):Fibrocartilaginous embolism of the spinal cord diagnosed by characteristic clinical findings and magnetic resonance imaging in 26 dogs.
  • 日本獣医師会雑誌(2009):第一種放射線取扱主任者の取得(紹介)
  • 日本獣医師会雑誌(2009):遺伝子検査によりGM1-ガングリオシドーシスと確定診断された柴犬3症例の頭部MRI所見
  • Veterinary Research Communication(2008):Usefulness of an early diagnosis for the favorable prognosis of fibrocartilaginous
    embolism diagnosed by magnetic resonance imaging in 10 small- to middle-sized dogs.
  • 日本獣医師会雑誌(2008):腎臓および胸腔内に血管肉腫が発生した猫の1例
  • 獣医畜産新報(2008):脾臓脂肪肉腫の犬の1例
  • 獣医畜産新報(2008):犬ジステンパーウイルス感染に併発した壊死性髄膜脳炎のパグの1例
〇共同研究者
  • Frontiers in veterinary science(2016): Head tilting elicited by head turning in three dogs with hypo plastic cerebellar modulus and ventral uvula.
  • BMC Veterinary Research (2016): In situ detection of GM1 and GM2 gangliosides using immunohistochemical and immunofluorescent techniques for auxiliary diagnosis of canine and feline gangliosidoses.
  • The Journal of Veterinary Medical Science (2015): Combination of serum phosphorylated neurofilament heavy subunit and
    hyperintensity of intramedullary T2W on magnetic resonance imaging provides better prognostic value of canine thoracolumbar
    intervertebral disc herniation.
  • PLOS ONE(2013):Magnetic Resonance Findings of the Corpus Callosum in Canine and Feline Lysosomal Storage Diseases.
  • Veterinary Research(2013):Canine distemper virus antibody test alone increases misdiagnosis of distemper encphalitis.
  • The Scientific World JOURNAL(2012):Serial MRI Features of Canine GM1 Gangliosidosis: A Possible Imaging Biomarker for
    Diagnosis and Progression of the Disease.
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2012):Pathological features of salivary gland cysts in a Shiba dog with GM1
    gangliosidosis: a possible misdiagnosis as malignancy.
  • 日本獣医師会雑誌(2011):犬ジステンパー脳炎の診断におけるリファレンス抗体測定の有用性
  • Veterinary Radiology & Ultrasound(2009):MR imaging of histiocytic sarcoma of the canine brain.
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2008):A dog with osteosarcoma which metastasized to the eye months before
    metastasis to other organs.
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2007):Expression of the MDR1 gene and P-glycoprotein in canine mast cell tumor
    cell lines.

商業誌発表

  • J-Vet 7月号(2018):神経原性排尿障害
  • 獣医畜産新報JVM(2011):4月号~(2012):3月号
  • CLINIC NOTE(2010):柴犬のGM1ガングリオシドーシス~早期診断を導くために必要な知識~
  • CAP(2009):DAMNIT-Vで学ぶ神経病学各論「感染性脳炎」
  • CLINIC NOTE(2009):第1種放射線取扱主任者の紹介と私の資格取得体験記
  • CLINIC NOTE(2008):線維軟骨塞栓性脊髄症と診断した猫の1例
  • CLINIC NOTE(2008):脳疾患のみきわめ・ケーススタディその2・一次診療と二次診療の現場から
  • CLINIC NOTE(2007):関節リウマチと診断したウェルシュ・コーギーに悪性組織球症が認められた1例
  • 小動物臨床(2007):MRI検査によって脊椎脂肪種が疑われたブルドッグの1例
  • CLINIC NOTE(2006):外科的超音波吸引装置「ソノペットTM」を用いた犬の肝腫瘍の摘出

書籍

  • BSAVA Manual of canine and Feline Neurology 4th edn: 中本 裕也 監訳 
  • 犬と猫の神経病学 各論編:長谷川大輔、枝村一弥、斎藤弥代子 監修:「感染性脳炎」を執筆
  • 症状からみる小動物の神経疾患 SMALL ANIMAL NEUROLOGY:Susan N. Fitzmaurice, 神志那 弘明 監訳:翻訳

植村 隆司

学会・研究会発表

(2010)

  • 獣医神経病学会・KyotoAR合同症例検討会(第8回):逆説性前庭症状を呈した犬の1例
  • 獣医神経病学会・CAMIC合同症例検討会(第9回):変性性脊髄症の(DM)を疑う症例の診療指針について
  • 獣医神経病学会・KyotoAR合同症例検討会(第10回):脳外科手術の周術期管理における素朴な疑問~皆様どうしておられますか~
  • 日本獣医三学会(近畿):若齢犬の後頭蓋窩に発生し小脳にび慢性浸潤増殖を示した悪性末梢神経鞘腫の1例
(2010以前)
  • 避妊手術後に心嚢水貯留を認めた猫一例
  • 脾臓に腫瘤を認めたイヌ4例についての考察
  • 発情に関連して高血糖またはインスリン抵抗を示したイヌ4例
  • 腹膜透析の臨床経験
  • 進行性四肢麻痺を呈し生前の臨床診断が困難であったリンパ肉腫のイヌ一例
  • 臨床的にLittle White Shaker Syndrome を疑ったミニチュアピンシャーの一例
  • 脳底部髄膜腫のイヌにみられた脳神経症状の神経解剖学的考察
  • 坐骨神経麻痺を疑ったイヌ一例
  • クロスピンと骨セメントによる腹側癒合術を行った歯突起形成不全のイヌ一例
  • (同)2例
  • 脊髄水空洞症のイヌ3例
  • 中枢性前庭疾患のイヌ一例
  • 麻酔外科学会:当院におけるモルヒネの使用状況(シンポジウムパネリストとして)

講演

(2012)
  • JBVP第三回京都地区大会:VTさんも知っておこう椎間板ヘルニアって病気を!
(2011)
  • 奈良県開業獣医師有志:症例検討会のパネリストとして
  • 神戸ピア動物病院:神経学的検査法:1、2、3、4
  • 神戸ピア動物病院:神経学的検査法:まとめ
(2010)
  • 石川県獣医師有志:「KyotoARの疾患傾向」
  • ダクタリ動物病院・京都病院
(2010より以前)
「本院におけるX線CT検査の現状」
  • 鳥取大学:神経病よ、こんにちは!(5年生受講・2年間)
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セミナー・講演

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