学術紹介

中本 裕也

講演

(2016)
  • 京都動物フォーラム2016:ちょっと待って!その症状、本当に年のせい?~神経の病気をヒントに考える~
  • 獣医内科学アカデミー:「獣医神経病学会基礎講習2 脊髄の神経機能解剖」
  • 獣医内科学アカデミー:「獣医神経病学会基礎講習1 脳の神経機能解剖」
  • JBVP京都レクチャーシリーズ:「7:末梢神経・筋疾患」
  • Camic VTセミナー:「看護師が知っておきたい神経病の基礎知識」
  • JBVP京都レクチャーシリーズ:「6:脳の炎症性疾患」
(2015)
  • JBVP京都レクチャーシリーズ:「5:脳で遭遇する機会の多い疾患(炎症性疾患除く)」
  • 動物臨床医学学会年次大会神経分科会パネルディスカッション:「頭頸部移行部疾患の現状と対策:1.概要と発生状況」
  • JBVP京都レクチャーシリーズ:「4:脊髄で遭遇する機会の多い疾患」
  • JBVP京都レクチャーシリーズ:「3:手技から見直す神経学的検査法-2」
  • 二水会セミナー:神経筋疾患・神経原性排尿障害・神経再生医療
  • JBVP京都レクチャーシリーズ:「2:手技から見直す神経学的検査法-1」
  • JBVP京都レクチャーシリーズ:「1:症状から推測する病変部」
  • 日本獣医画像診断学会:シンポジウム「磁気共鳴画像(MRI)検査を依頼する際に認識しておくべきこと」
  • 獣医神経病学会:「獣医神経病学会基礎講習3 末梢神経の神経機能解剖」
  • 獣医神経病学会:「獣医神経病学会基礎講習2 脊髄の神経機能解剖」
  • 獣医神経病学会:「獣医神経病学会基礎講習1 脳の神経機能解剖」
(2014)
  • 二水会セミナー:「てんかんと水頭症」
  • 京滋小動物研究会:「神経病の強化書!」
  • 大阪府獣医師会北河内支部:「神経疾患を診断するためのア プローチ~「どこに、何が疑われるか」を推測した後に」
  • 京都大学再生医科学研究所:「脊髄梗塞における脊髄実質の変化」
  • 葉月会セミナー:「神経学的検査の取扱説明書」
  • 京都大学ボルナウイルス研究会:「犬猫におけるウイルス性脳炎~犬ジステンパーウイルス性脳炎および猫伝染性腹膜炎ウイルス性脳炎~」
  • JBVP京都地区大会:「神経疾患の診断手引き~病変の位置決め~」
  • JBVP京都地区大会:「看護師が知っておきたい「てんかん」の基礎知識」
(2013)
  • 奈良動物医療センター院内セミナー:「間違 いやすい神経疾患~思い込みによる思い込みの診断・治療~」
  • 京都ぶぶ漬け倶楽部:「神経疾患の診断から治療へ~MRIの取扱説明書/疾患の画像」
  • 二水会セミナー:「頭部に対する外科的治療、中枢性失明、こんな症例にはご注意を!」
  • 日本動物高度医療センター名古屋 神経系セミナー:「神経疾患を疑う症例に対する実践的なアプローチ法~「どこに」の次に「何が」を考える」
  • 新潟動物画像診断センターセミナー:「実践的な神経疾患症例に対するアプローチ法~MRI検査の前に考えるべきこと~」
  • 日本動物高度医療センター名古屋 神経系セミナー:「0」から始める神経学的検査法
  • 大阪府獣医師会岸和田支部 支部会セミナー:「0」から始める神経学的検査法
  • 北摂夜間救急病院院内セミナー:「MRIの読影(総論・各論)」
  • 北摂夜間救急病院院内セミナー:「0」から始める神経学的検査法
  • 日本獣医内科学アカデミー:犬猫の脳炎のコンセプトをつかもう~No縁からKnow炎へ~
(2009~2012) 割愛

学会・研究会発表

(2015)
学会奨励研究褒章受賞
  • 日本獣医三学会(近畿):若齢で発症した退形成性希突起膠細胞腫に対して放射線治療および抗癌剤治療を実施したフレンチ・ブルドッグの1例
(2014)
学会奨励研究褒章受賞
  • 日本獣医三学会(近畿):頸部椎間板ヘルニアに類似した臨床症状を呈する頸部髄膜脊髄炎のミニチュア・ダックスフンドにおける回顧的検討
徳力賞(学会長賞)受賞
  • 獣医神経病学会(第40回):MR画像から脳腫瘍と診断して外科的治療を実施した頭蓋内肉芽腫のチワワの1
  • 日本獣医がん学会:悪性末梢神経鞘腫瘍と診断されたイヌの1例
(2013)
  • 日本獣医三学会(近畿):頸部椎間板ヘルニアに前十字靭帯断裂が続発した犬の1例
  • 獣医神経病学会(第39回):既報と異なる臨床経過を示した神経セロイドリポフスチン症のチワワの1例
  • 日本獣医がん学会:イヌにおける中枢性小脳外原始神経外胚葉性腫瘍の1例
  • 日本獣医内科学アカデミー:犬ジステンパーウイルス抗体化及びリファレンス抗体価から犬ジステンパー脳炎が否定された犬147例における、血清中及び脳脊髄液中の犬ジステンパーウイルス抗体価とMRI検査での髄膜増強所見
(2012)
  • 獣医神経病学会(第38回):進行性小脳性運動失調を疑う幼齢猫の1例
  • 中部小動物臨床研究会:眼瞼裂の狭小化を初期の臨床徴候とした海綿静脈洞症候群のイヌの1例
  • 日本獣医三学会(近畿):MRI検査で髄膜増強効果が得られた際の血清中及び脳脊髄液中の犬ジステンパーウイルス抗体価測定の意義
  • 動物臨床医学会年次大会:MRI検査で髄膜増強効果が得られた際の血清中及び脳脊髄液中の犬ジステンパーウイルス抗体価測定の意義
(2011)
学会奨励研究褒章受賞
  • 日本獣医三学会(近畿):脳幹部脳炎が疑われた犬に対する聴性脳幹誘発電位による機能評価
  • 獣医神経病学会・KyotoAR合同症例検討会(第3回):「イヌにおける中枢神経系原始神経外胚葉性腫瘍(CNS Primitive Neuroectodermal Tumors)」
(2010)
  • 獣医神経病学会(第33回):電気生理学的検査によって坐骨神経のモーターニューロパチーと診断された猫の1例
  • 獣医神経病学会(第34回):GM-1ガングリオシドーシスと診断された猫の特徴的MRI所見 
  • 日本獣医三学会(近畿):間欠的な胸腰部痛を呈した先天性後関節突起形成不全の犬の1例
  • 中部小動物臨床研究会:4型類皮腫洞が認められたミニチュア・ダックスフンドの1例
  • 動物臨床医学会年次大会:脊髄軟化症と病理組織学的に確定診断された犬2症例に認められた特徴的な脊髄造影CT検査所見

(2009)
学会奨励研究褒章受賞
  • 日本獣医三学会(近畿):今後注意すべき柴犬のGM1ガングリオシドーシスを早期に疑うための特徴的臨床所見  
(2006~2008) 割愛

論文発表

〇筆頭著者
  • 日本獣医師会雑誌(2013):尿道閉塞に類似した排尿困難を当初の臨床徴候とした猫コロナウイルス1型感染による中枢神経型猫伝染性腹膜炎ウイルス性髄膜脳脊髄炎が強く疑われた猫の1例
  • Journal of the American Animal Hospital Association(2011):Neuronal Ceroid-lipofuscinosis in Long-haired
  • Chihuahuas: Clinical, Pathological and Magnetic Resonance Imaging Findings.
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2010):Clinical Outcomes of Suspected Ischemic Myelopathy in Cats.
  • 日本獣医師会雑誌(2010):頸部に4型類皮腫洞が認められたミニチュア・ダックスフンドの1例
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2009):Primary intra-axial B-cell lymphoma in a cat.
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2009):Fibrocartilaginous embolism of the spinal cord diagnosed by characteristic clinical findings and magnetic resonance imaging in 26 dogs.
  • 日本獣医師会雑誌(2009):第一種放射線取扱主任者の取得(紹介)
  • 日本獣医師会雑誌(2009):遺伝子検査によりGM1-ガングリオシドーシスと確定診断された柴犬3症例の頭部MRI所見
  • Veterinary Research Communication(2008):Usefulness of an early diagnosis for the favorable prognosis of fibrocartilaginous
    embolism diagnosed by magnetic resonance imaging in 10 small- to middle-sized dogs.
  • 日本獣医師会雑誌(2008):腎臓および胸腔内に血管肉腫が発生した猫の1例
  • 獣医畜産新報(2008):脾臓脂肪肉腫の犬の1例
  • 獣医畜産新報(2008):犬ジステンパーウイルス感染に併発した壊死性髄膜脳炎のパグの1例
〇共同研究者
  • BMC Veterinary Research (2016): In situ detection of GM1 and GM2 gangliosides using immunohistochemical and immunofluorescent techniques for auxiliary diagnosis of canine and feline gangliosidoses.
  • The Journal of Veterinary Medical Science (2015): Combination of serum phosphorylated neurofilament heavy subunit and
    hyperintensity of intramedullary T2W on magnetic resonance imaging provides better prognostic value of canine thoracolumbar
    intervertebral disc herniation.
  • PLOS ONE(2013):Magnetic Resonance Findings of the Corpus Callosum in Canine and Feline Lysosomal Storage Diseases.
  • Veterinary Research(2013):Canine distemper virus antibody test alone increases misdiagnosis of distemper encphalitis.
  • The Scientific World JOURNAL(2012):Serial MRI Features of Canine GM1 Gangliosidosis: A Possible Imaging Biomarker for
    Diagnosis and Progression of the Disease.
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2012):Pathological features of salivary gland cysts in a Shiba dog with GM1
    gangliosidosis: a possible misdiagnosis as malignancy.
  • 日本獣医師会雑誌(2011):犬ジステンパー脳炎の診断におけるリファレンス抗体測定の有用性
  • Veterinary Radiology & Ultrasound(2009):MR imaging of histiocytic sarcoma of the canine brain.
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2008):A dog with osteosarcoma which metastasized to the eye months before
    metastasis to other organs.
  • The Journal of Veterinary Medical Science(2007):Expression of the MDR1 gene and P-glycoprotein in canine mast cell tumor
    cell lines.

商業誌発表

  • 獣医畜産新報JVM(2011):4月号~(2012):3月号
  • CLINIC NOTE(2010):柴犬のGM1ガングリオシドーシス~早期診断を導くために必要な知識~
  • CAP(2009):DAMNIT-Vで学ぶ神経病学各論「感染性脳炎」
  • CLINIC NOTE(2009):第1種放射線取扱主任者の紹介と私の資格取得体験記
  • CLINIC NOTE(2008):線維軟骨塞栓性脊髄症と診断した猫の1例
  • CLINIC NOTE(2008):脳疾患のみきわめ・ケーススタディその2・一次診療と二次診療の現場から
  • CLINIC NOTE(2007):関節リウマチと診断したウェルシュ・コーギーに悪性組織球症が認められた1例
  • 小動物臨床(2007):MRI検査によって脊椎脂肪種が疑われたブルドッグの1例
  • CLINIC NOTE(2006):外科的超音波吸引装置「ソノペットTM」を用いた犬の肝腫瘍の摘出

書籍

  • 犬と猫の神経病学 各論編:長谷川大輔、枝村一弥、斎藤弥代子 監修:「感染性脳炎」を執筆
  • 症状からみる小動物の神経疾患 SMALL ANIMAL NEUROLOGY:Susan N. Fitzmaurice, 神志那 弘明 監訳:翻訳

植村 隆司

学会・研究会発表

(2010)

  • 獣医神経病学会・KyotoAR合同症例検討会(第8回):逆説性前庭症状を呈した犬の1例
  • 獣医神経病学会・CAMIC合同症例検討会(第9回):変性性脊髄症の(DM)を疑う症例の診療指針について
  • 獣医神経病学会・KyotoAR合同症例検討会(第10回):脳外科手術の周術期管理における素朴な疑問~皆様どうしておられますか~
  • 日本獣医三学会(近畿):若齢犬の後頭蓋窩に発生し小脳にび慢性浸潤増殖を示した悪性末梢神経鞘腫の1例
(2010以前)
  • 避妊手術後に心嚢水貯留を認めた猫一例
  • 脾臓に腫瘤を認めたイヌ4例についての考察
  • 発情に関連して高血糖またはインスリン抵抗を示したイヌ4例
  • 腹膜透析の臨床経験
  • 進行性四肢麻痺を呈し生前の臨床診断が困難であったリンパ肉腫のイヌ一例
  • 臨床的にLittle White Shaker Syndrome を疑ったミニチュアピンシャーの一例
  • 脳底部髄膜腫のイヌにみられた脳神経症状の神経解剖学的考察
  • 坐骨神経麻痺を疑ったイヌ一例
  • クロスピンと骨セメントによる腹側癒合術を行った歯突起形成不全のイヌ一例
  • (同)2例
  • 脊髄水空洞症のイヌ3例
  • 中枢性前庭疾患のイヌ一例
  • 麻酔外科学会:当院におけるモルヒネの使用状況(シンポジウムパネリストとして)

講演

(2012)
  • JBVP第三回京都地区大会:VTさんも知っておこう椎間板ヘルニアって病気を!
(2011)
  • 奈良県開業獣医師有志:症例検討会のパネリストとして
  • 神戸ピア動物病院:神経学的検査法:1、2、3、4
  • 神戸ピア動物病院:神経学的検査法:まとめ
(2010)
  • 石川県獣医師有志:「KyotoARの疾患傾向」
  • ダクタリ動物病院・京都病院
(2010より以前)
「本院におけるX線CT検査の現状」
  • 鳥取大学:神経病よ、こんにちは!(5年生受講・2年間)

セミナー・講演

セミナー・講演のご依頼をお受けすることができます。講演内容は獣医神経疾患に関連する内容やMRI検査に関連した内容など、その都度ご要望にお応えいたします。講演費用や講演内容などのご相談は、KyotoAR獣医神経病センターまでご遠慮なくご連絡ください。