セミナー案内

獣医神経病学会後援・KyotoAR症例検討会 2013 開催決定!!!

獣医神経病学会後援・KyotoAR症例検討会 2013 開催決定!!!
今年の症例検討会は、今までと趣向が異なります。
各症例検討の演題毎に、獣医神経病に精通したアドバイザーの先生方によるショートレクチャーが行われます。一度に著名な先生方によるショートレクチャーを聴講することのできる機会は少ないと思われますので、今から年末のご予定としてご検討ください。


症例検討の題材(仮)は以下の4項目を予定しています(内容が変更になる場合がありますのでご了承ください)。
・再生治療(水頭症に関して)

・脳外科(脳腫瘍に関して)

・血管性病変(脊髄梗塞に関して)

・症候性てんかんの治療(壊死性脳炎に関して)


開催日:平成25年12月22日(日)
時間:14:00~17:00(13:30開場)
場所:キャンパスプラザ京都
参加費:1,000円(ハンドアウト代として)
 
スケジュール(予定)
14:00~ 開会挨拶
14:05~ 症例検討発表・ショートレクチャー・質疑
14:45~ 症例検討発表・ショートレクチャー・質疑
15:25~ 休憩
15:35~ 症例検討発表・ショートレクチャー・質疑
16:15~ 症例検討発表・ショートレクチャー・質疑
16:55~ 閉会挨拶
 
懇親会(忘年会)
場所:京都駅周辺ホテル
形式:立食
時間:18:00~20:00
参加費:詳細検討中

KyotoAR定例カンファレンス

今後の定例カンファレンスの開催予定と内容です。
5月以降2カ月に1回、第3木曜日 21:30~23:30 KyotoAR2階セミナールームにおいて開催します。
事前登録は必要ありません。また、参加費用は無料です。
皆様のご参加をお待ちしております。

新年度(2013年4月~)
第1回(5月16日): 脳炎
第2回(9月19日): てんかん
第3回(11月21日): 椎間板ヘルニア
第4回(01月16日): 脳・脊髄腫瘍
第5回(03月20日): 末梢神経・筋疾患


※7月は獣医神経病学会が開催されるため、KyotoAR定例カンファレンスは開催されませんので、ご注意ください。

KyotoAR神経病セミナー

内分泌疾患や代謝性性疾患は。多臓器に様々な症状を引き起こします。神経系も例外ではありません。背景疾患による様々な症状の一分症として表れている神経症状を「主訴」に。来院する症例を診察する機会は比較的多いのではないでしょうか?
具体的には、甲状腺機能低下症、インスリノーマ、上皮小体機能低下症、クッシング症候群に伴う下垂体腫大や脳梗塞、低リン血症などが挙げられます。これらの病態と、「純粋な」神経疾患をクリアカットに鑑別することが困難な症例にも少なからず遭遇します。
そこで、第7回目の今回は、「神経疾患と誤診されやすい内分泌疾患」と題して、幅広い分野でご活躍である東京大学獣医臨床病理学教室の松木直章先生をお招きし、ホームドクターの段階で可能な鑑別方法、MRIなどの画像診断や内科専門医に紹介するタイミングなどについて、先生の豊富なご経験からじっくりご教授いただきます。日常診療の現場で、次の日から役立つ内容になると思いますので、お忙しい時間帯とは存じますがたくさんの先生方の参加をお待ちしております。

  • 日時: 2013年8月25日(日) 14:00~17:00(開場13:30) 終了しました
  • 場所: メルパルク京都 5階 会議室A
            http://www.mielparque.jp/kyt/kyt01.html
  • 講演テーマ: 「神経疾患と誤診されやすい内分泌疾患」
  • 講師:   松木直章 先生(東京大学獣医臨床病理学研究室)

 
雨の中、多数の先生方にご参加頂きまして、ありがとうございました。
来年度も日常の診療に役立つテーマを考えていますので、どうぞご期待ください!!

セミナー・講演

セミナー・講演のご依頼をお受けすることができます。講演内容は獣医神経疾患に関連する内容やMRI検査に関連した内容など、その都度ご要望にお応えいたします。講演費用や講演内容などのご相談は、KyotoAR獣医神経病センターまでご遠慮なくご連絡ください。