脳脊髄液検査

画像診断を駆使しても診断が行えない場合や炎症などを疑い鑑別を行いたい時に有効な検査です。

採取した脳脊髄液の色調細胞数細胞成分タンパク質濃度などから、中枢神経疾患の有無を判断して、MRIの検査所見・臨床症状等を基に髄膜脳脊髄炎や壊死性脳炎、腫瘍性疾患などを診断・推測するために行います。

脳脊髄液採取の様子

脳脊髄液塗抹用・遠心分離器

壊死性髄膜脳炎のMR画像

セミナー・講演

セミナー・講演のご依頼をお受けすることができます。講演内容は獣医神経疾患に関連する内容やMRI検査に関連した内容など、その都度ご要望にお応えいたします。講演費用や講演内容などのご相談は、KyotoAR獣医神経病センターまでご遠慮なくご連絡ください。